PROGRAMS

思考の土台を育て、
学びを社会につなぐ。

SheSTEM Japanは、子どもの発達段階と学ぶ場面に合わせて、 2つの領域でプログラムを提供しています。

1
思考の土台を育てる

Thinking Engine

6つの思考のOSを、算数の課題を通じて鍛える トレーニングプログラムです。

2
学びと社会をつなぐ

企業・地域との共育PBL

企業や地域の技術、仕事、産業、課題を、 子どもが問いを立てて考える学びに変えます。

THINKING ENGINE

6つの思考のOSを、
算数の課題を通じて鍛える。

Thinking Engineは、情報を整理し、関係を捉え、 試し、確かめ、説明するための思考の土台を育てます。

1回約10分
週3回×4週間
子ども向け
ミッションブック
保護者・指導者向け
ミッションナビ・ブック

6つの思考のOS

問題に取り組むときに働く思考を、 6つの視点から捉えます。

気づく力
空間根拠力
構造視覚推論
実行ロジック機能
数量・数理の中核
意味表現力

図形回転力
トレーニング

形の向き、位置関係、重なり、変化を捉え、 頭の中で図形を動かして確かめる力を育てます。

空間根拠力 構造視覚推論 実行ロジック機能

量感スナップ
トレーニング

数を一つずつ数えるだけでなく、 まとまり、関係、増減として捉え、 式や言葉で説明する力を育てます。

数量・数理の中核 空間根拠力 実行ロジック機能
CO-EDUCATION PBL

企業や地域が持つものを、
子どもの学びに変える。

技術、商品、産業、仕事、地域課題を、 子どもが観察し、問いを立て、試し、考えるPBLへ変換します。

対象年齢、実施期間、教材、社員やメンターの関わり方、 発表・フィードバックまでを個別に設計します。

テーマ選定 技術・商品・仕事・地域課題から選ぶ
問いの設計 子どもが考えられる問いに変える
教材制作 実験・制作・振り返りを教材にする
実施・対話 メンターや社員との接点をつくる
振り返り 問いと考えの変化を可視化する
共育PBLの実施例

Beauty Design Lab

美容を身近な入口に、化学、デザイン、環境、技術を 横断して考えるPBLです。

Beauty×Chemistry 条件を変え、耐水性や摩擦の違いを比較する
Beauty×Design 観察から使いやすい商品を設計する
Beauty×Future 素材・環境・技術から美容の未来を考える
LEARNING PROCESS

思考の土台を育て、
実際のテーマで使う。

2つのプログラムは、共通する学習プロセスでつながっています。

気づく
問いを立てる
確かめる
整理して考える
言葉にし、行動する
振り返る
GUIDE

ご希望に合わせてご案内します。