企業・行政・教育機関が手を取り合い、女子児童のSTEM教育を推進する共創パートナーシップを象徴するイメージ。SheSTEM Japanの協働・連携の取り組みを表現した図。

SheSTEM Japanは、女子児童が「理系も自分の選択肢」と自然に思える文化を、教育・社会・仕事の接点から育てるプロジェクトです。
このページでは、企業の皆さま/保護者の皆さま/大学生メンターの皆さま向けに、参加方法と関わり方をご案内します。

SheSTEMの考え方や取り組みの全体像は、「SheSTEM Japanとは」でご覧いただけます。

FOR CORPORATE

企業・行政・教育機関の方へ

SheSTEMは、女子児童の学び機会を広げるだけでなく、学びが社会や仕事とつながる入口をつくる取り組みです。
企業・自治体・学校・大学の皆さまと、テーマや場、役割を持ち寄りながら共創します。

  • 協賛・寄付:女子児童の学び機会の拡張、教材・イベント支援、地域発信
  • 共創企画:社会課題/テクノロジー/ものづくり等をテーマにしたプログラム共同設計
  • 場・人の提供:社員参加(ゲスト・メンター・見学機会・キャリア紹介など)
  • 学校・自治体連携:PBL/IBL型の授業・イベント設計、地域実装
FOR PARENTS

保護者の方へ

SheSTEMでは、算数・科学・創造体験を通じて、「できた/できなかった」で終わらず、考えるプロセスを積み上げていきます。
学びが社会や仕事につながる感覚を育て、子どもが自分の選択肢を広げていくことを大切にしています。

  • テーマから入る:身近な問い(デザイン、日常の不思議、ものづくり等)から学びを始める
  • 挑戦を肯定する:間違いを責めず、試行錯誤を価値にする
  • 入口を増やす:進路の前に、興味と自信の入口を増やす
FOR MENTORS

大学生メンターの方へ

メンターは、子どもたちの「どうして?」に伴走し、学びの場を支える大切な役割です。
子どもと社会の橋渡し役として関わる経験は、メンター自身の成長にもつながります。
専門知識そのものよりも、聞く力・対話・発見を導く姿勢を重視します。

  • 学びの伴走:授業・ワークショップでの対話とサポート
  • 場づくり:子どもが安心して挑戦できる雰囲気づくり
  • 企画・教材:アクティビティ改善へのアイデア提供(可能な範囲で)