親のための算数リテラシー
算数を「計算のテクニック」ではなく、「意味から理解する力」として整理する、保護者向けの算数リテラシー講座です。
前提条件の置き方、自分で問いを立てる力、量感把握・量の見方、分数や割合の“つまずきの正体”など、子どもの学びを支えるために大人が知っておきたいポイントをわかりやすく解説します。日常の声かけや家庭学習のフォローにも役立ちます。
恋愛も、算数。新着!!
「好き」だけで決まるように見えるけれど、恋愛はそれだけでは動いていません。 人は相手を見るとき、いくつかのことを同時に見ています。 一緒にいて楽か。 話が通じるか。 考え方が近いか。 頭の中では、くらべて、分けて、判断し […]
点描写とは?図形や幾何学につながる「位置を正確にとらえる力」の入口新着!!
「点描写って、何のためにやるんですか?」 点を見て、同じように点を打つ。一見すると、とてもシンプルなワークに見えます。 このコラムでは、この一見簡単な点描写が、 思考の土台 集中の質 頭の中で図形を動かす力 そして受験で […]
算数はセンスやひらめきじゃない。中学受験算数の良問で鍛える「着眼力」の育て方
“考え方”をどう育てるか?に興味のある方は、 シンキングエンジン|“つまずく前”を鍛える6つの思考トレーニング もぜひご覧ください。 1.この問題で伝えたいこと――公式だけ知っていても、三角形は見えてこない この問題は、 […]
メンタルローテーションとは?頭の中で図形を動かす思考力
1. 立体を頭の中で動かす問題から見える力 メンタルローテーション|「頭の中で図形を動かす力」を育てる まずはショート動画で、一緒に試してみてください。 第1弾|ショートを見る ↗ 第2弾|ショートを見る ↗ どちらも共 […]
前提をつくる力が、思考の地図をひろげる
子どもが算数の文章題を解いていて、こんなことを言う場面があります。 「だって、1本にどれくらい入ってるか書いてないよね?」 「ほんとうに4等分できるの? コップ、どうするの?」 多くの大人はここで「そういうものとして習う […]
サブタイジング|数は「数えない」ほうが、子どもの思考は立ち上がる
― ボール5個を「3と2」に見られる力は、思考の土台 ― まずはショートで体験|「数える前に、かたまりで見る」 記事は動画なしでも読めますが、先に60秒で体験すると、感覚がつかみやすくなります。 第1弾|ショート 第2弾 […]
子どもが“自分で問いを立てる力”は、家庭の会話で育つ
「問いを立てる力」は、日常の会話で育つ。まずは“なぜ?”を一緒に育てよう。 子どもが学びを深めるうえでいちばん大事なのは、 「自分のことばで“なぜ?”を立てられること」=問いを立てる力です。 問いを立てる力とは、 目の前 […]







