親のための算数リテラシー
恋愛も、算数。新着!!

「好き」だけで決まるように見えるけれど、恋愛はそれだけでは動いていません。 人は相手を見るとき、いくつかのことを同時に見ています。 一緒にいて楽か。 話が通じるか。 考え方が近いか。 頭の中では、くらべて、分けて、判断し […]

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子どもと一緒に考える算数
【算数オリンピック難問】折ったままでは、答えは見えない新着!!

半円の切り分け問題に隠れた「2つの視点」 算数オリンピックの問題です。円を半分に折ってできた半円を、3本の直線で切ります。そのあと広げると、紙は最大で何枚に分かれるでしょうか。 解説と解答はYouTubeへ この問題でや […]

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親のための算数リテラシー
点描写とは?図形や幾何学につながる「位置を正確にとらえる力」の入口新着!!

「点描写って、何のためにやるんですか?」 点を見て、同じように点を打つ。一見すると、とてもシンプルなワークに見えます。 このコラムでは、この一見簡単な点描写が、 思考の土台 集中の質 頭の中で図形を動かす力 そして受験で […]

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子どもの学びを変える視点
地図が読めない女は本当か?メンタルローテーションと思考のOS

「地図が読めない女」は本当か 「私、地図が読めない女なんで……」 こんな言い方、会話の中で聞いたことがある人は多いと思います。初めて行く場所でスマホを見ながら、少し笑いを交えてさらっと言う。よく耳にするのではないでしょう […]

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子どもの学びを変える視点
国際女性デーに考える

ガールズエンパワメントのために、家庭でできること 2023年、米国の調査機関ROX(Ruling Our eXperiences)は、5〜12年生の女子約17,500人を対象にした調査 The 2023 Girls’ I […]

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子どもと一緒に考える算数
中学受験良問で鍛える思考のOS『対称で構造化』

この問題は、斜線の形をそのまま追いかけると、途中で見失いやすい問題です。 まず「迷子になっている」と気づき、図全体を俯瞰します。 そこで「この図は対称(たいしょう)が使えるかもしれない」と仮説を立て、 対称を手がかりに、 […]

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子どもと一緒に考える算数
平均って何で割る?「2で割る」が危ない理由

アプリ思考とOS思考でわかる“平均の正体” 「平均」と聞くと、つい“真ん中っぽい数字”を出したくなります。 でも平均は、ただの「真ん中」ではありません。 公式や計算手順を否定しないまま、「何を求めているのか」から組み立て […]

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子どもの学びを変える視点
塾ショッピング迷子タイプ診断:OS思考とアプリ思考で学び方を整理

塾や教材を探していると、偏差値や受験情報、解法テクニックがたくさん出てきます。役に立つ一方で、「いろいろ試しているのに、初めて見る形の問題で手が止まる」「結局うちは何を優先すればいい?」と感じることもあります。 この記事 […]

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子どもと一緒に考える算数
算数オリンピックの良問で鍛える:対称性×立体感覚×数の性質――迷子にならない整理のしかた

問題 立方体の8つの頂点に、1〜8の数字を1回ずつ入れる。 立方体のどの面も、4つの頂点の数字の和が同じになるように入れるとき、図のAに入る数字を求めよ。ただし、1は(図の場所に)すでに入っている。 (答えは1つとは限ら […]

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子どもの学びを変える視点
アンコンシャスバイアス(無意識の偏見、無意識のバイアス)に気づいたあと親ができること

自分のバイアスワードを「選びなおす」 アンコンシャス・バイアス(無意識の偏り)は、誰にでも自然に起きる脳の働きです。 だから「ゼロにする」ことはできませんし、それが目的ではありません。 子どもの可能性に関わる場面で、必要 […]

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