AIが出した「90%」、信じていいの?
AIが出した数字を見ると、私たちはつい「正しそう」と感じます。 たとえば、「AIの判定精度は90%です」と言われたら、かなり信頼できるように感じるかもしれません。 でも、その90%は、何を表している数字なのでしょうか。 […]
AIにうつる、私たちの思い込み
AI時代に親子で考えたいアンコンシャスバイアス AIは、文章を書いたり、画像を作ったり、調べものを手伝ったりしてくれる、とても便利な道具です。 子どもたちにとっても、これからAIは「特別なもの」ではなく、学びや生活の中で […]
AI時代に必要な考える力|水差し問題で育つ思考のOS
5Lのバケツと3Lのバケツがあります。 どちらにも目盛りはありません。 水は自由に使えます。 この2つのバケツだけを使って、正確に4Lの水を作るにはどうすればよいでしょうか? なぜ、この問題は長く使われ続けているのでしょ […]
実行ロジック機能とは?料理で育つ「目的に向かって進める力」
料理は、子どもの考える力を育てる身近な場面です。 SheSTEMでは、子どもの考える力の土台を 6つの思考のOS として整理しています。 その中のひとつが、実行ロジック機能です。 実行ロジック機能とは、状況や条件、情報に […]
フェルミ推定|見当をつけて考えていく
「どのくらいあるのだろう?」 そう思っても、すぐには数えられないものがあります。 たとえば、瓶の中に入っているキャンディの数。 学校全体で1日に使われる水の量。 地域で1年間に出るごみの量。 イベントに必要な椅子の数。 […]
AI時代に必要な考える力を育てる声かけ|「できた?」ばかり聞くと、子どもは“途中”を話さなくなる
「今日のテストどうだった?」 「できた?」 「何点だった?」 親としては、ごく自然な会話です。子どものことを気にかけているからこそ、出てくる言葉でもあります。 ただ、この“結果中心の会話”が続くと、子どもは少しずつ 「考 […]
娘と息子で、同じように返せていますか?
「これ、やってみたい!」 子どもがそう言ったとき、あなたはどう返していますか。危ないからやめよう。それとも、いっしょにやってみようか。 そして、もうひとつ。その返し、娘でも、息子でも、同じようにできていますか。 無意識の […]
できるかどうかは、やってみてから
新学期こそ「回数」で前に進むという考え方 新学期は、何かを始めたくなる時期です。 新しい勉強。 新しい習い事。 新しい挑戦。 でもその一方で、こうも思いやすい時期です。 「自分にできるかな」 「失敗したらいやだな」 そん […]
【算数オリンピック難問だけど良問】折ったままでは、答えは見えない
半円の切り分け問題に隠れた「2つの視点」 算数オリンピックの問題です。円を半分に折ってできた半円を、3本の直線で切ります。そのあと広げると、紙は最大で何枚に分かれるでしょうか。 解説と解答はYouTubeへ この問題でや […]









