中学受験良問で鍛える思考のOS『対称で構造化』
この問題は、斜線の形をそのまま追いかけると、途中で見失いやすい問題です。 まず「迷子になっている」と気づき、図全体を俯瞰します。 そこで「この図は対称(たいしょう)が使えるかもしれない」と仮説を立て、 対称を手がかりに、 […]
平均って何で割る?「2で割る」が危ない理由
アプリ思考とOS思考でわかる“平均の正体” 「平均」と聞くと、つい“真ん中っぽい数字”を出したくなります。 でも平均は、ただの「真ん中」ではありません。 公式や計算手順を否定しないまま、「何を求めているのか」から組み立て […]
塾ショッピング迷子タイプ診断:OS思考とアプリ思考で学び方を整理
塾や教材を探していると、偏差値や受験情報、解法テクニックがたくさん出てきます。役に立つ一方で、「いろいろ試しているのに、初めて見る形の問題で手が止まる」「結局うちは何を優先すればいい?」と感じることもあります。 この記事 […]
算数オリンピックの良問で鍛える:対称性×立体感覚×数の性質――迷子にならない整理のしかた
問題 立方体の8つの頂点に、1〜8の数字を1回ずつ入れる。 立方体のどの面も、4つの頂点の数字の和が同じになるように入れるとき、図のAに入る数字を求めよ。ただし、1は(図の場所に)すでに入っている。 (答えは1つとは限ら […]
アンコンシャスバイアス(無意識の偏見、無意識のバイアス)に気づいたあと親ができること
自分のバイアスワードを「選びなおす」 アンコンシャス・バイアス(無意識の偏り)は、誰にでも自然に起きる脳の働きです。 だから「ゼロにする」ことはできませんし、それが目的ではありません。 子どもの可能性に関わる場面で、必要 […]
アンコンシャスバイアス(無意識の偏見、無意識のバイアス)とは?親が学ぶ、気づく第一歩
親が学ぶアンコンシャス・バイアス 「気づく」だけで、選択肢は広がる アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)は、誰にでも起きる脳の自然な働きです。 ただ、家庭の声かけや評価の場面でその偏りが混ざると、子どもの選択肢を知ら […]
算数はセンスやひらめきじゃない。中学受験算数の良問で育てる「思考のOS」
“考え方”をどう育てるか?に興味のある方は、 シンキングエンジン|“つまずく前”を鍛える6つの思考トレーニング もぜひご覧ください。 1.この問題で伝えたいこと――公式だけ知っていても、三角形は見えてこない この問題は、 […]
メンタルローテーションとは?頭の中で図形を動かす思考力
1. 立体を頭の中で動かす問題から見える力 メンタルローテーション|「頭の中で図形を動かす力」を育てる まずはショート動画で、一緒に試してみてください。 第1弾 ▶ 第2弾 ▶ 第3弾 &#x […]
前提を置く力が、考える力を深くする
現実をそのまま見る力から、「考える世界」をつくる力へ 子どもが算数や理科を学んでいるとき、こんな場面があります。 「でも、実際にはそうならないよね?」 「空気の抵抗はないことにするの?」 「摩擦がないって、そんなことある […]
サブタイジング|数は「数えない」ほうが、子どもの思考は立ち上がる
― ボール5個を「3と2」に見られる力は、思考の土台 ― まずはショートで体験|「数える前に、かたまりで見る」 記事は動画なしでも読めますが、先に60秒で体験すると、感覚がつかみやすくなります。 第1弾|ショート 第2弾 […]









