子どもの学びを変える視点
アンコンシャスバイアス(無意識の偏見、無意識のバイアス)とは?親が学ぶ、気づく第一歩

親が学ぶアンコンシャス・バイアス 「気づく」だけで、選択肢は広がる アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)は、誰にでも起きる脳の自然な働きです。 ただ、家庭の声かけや評価の場面でその偏りが混ざると、子どもの選択肢を知ら […]

続きを読む
親のための算数リテラシー
算数はセンスやひらめきじゃない。中学受験算数の良問で鍛える「着眼力」の育て方

“考え方”をどう育てるか?に興味のある方は、 シンキングエンジン|“つまずく前”を鍛える6つの思考トレーニング もぜひご覧ください。 1.この問題で伝えたいこと――公式だけ知っていても、三角形は見えてこない この問題は、 […]

続きを読む
親のための算数リテラシー
メンタルローテーションとは?頭の中で図形を動かす思考力

1. 立体を頭の中で動かす問題から見える力 メンタルローテーション|「頭の中で図形を動かす力」を育てる まずはショート動画で、一緒に試してみてください。 第1弾|ショートを見る ↗ 第2弾|ショートを見る ↗ どちらも共 […]

続きを読む
親のための算数リテラシー
前提をつくる力が、思考の地図をひろげる

子どもが算数の文章題を解いていて、こんなことを言う場面があります。 「だって、1本にどれくらい入ってるか書いてないよね?」 「ほんとうに4等分できるの? コップ、どうするの?」 多くの大人はここで「そういうものとして習う […]

続きを読む
親のための算数リテラシー
サブタイジング|数は「数えない」ほうが、子どもの思考は立ち上がる

― ボール5個を「3と2」に見られる力は、思考の土台 ― まずはショートで体験|「数える前に、かたまりで見る」 記事は動画なしでも読めますが、先に60秒で体験すると、感覚がつかみやすくなります。 第1弾|ショート 第2弾 […]

続きを読む
親のための算数リテラシー
子どもが“自分で問いを立てる力”は、家庭の会話で育つ

「問いを立てる力」は、日常の会話で育つ。まずは“なぜ?”を一緒に育てよう。 子どもが学びを深めるうえでいちばん大事なのは、 「自分のことばで“なぜ?”を立てられること」=問いを立てる力です。 問いを立てる力とは、 目の前 […]

続きを読む
子どもと一緒に考える算数
子どもに分かる割り算・分数の意味

ジュース3本を4人で分けるとき、「3÷4=3/4本」は何を表している? 子どもの割り算・分数の教え方でいちばん大事なのは、 「式の意味を自分のことばで説明できること」です。 このページでは、ジュース3本を4人で分けるとい […]

続きを読む